松坂、大一番で上々の滑り出し Rソックスがリード
2007年10月22日 (月) 10:19
MAJOR.JP より引用
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は21日、クリーブランド・インディアンスとのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦に先発登板。勝てばリーグ優勝、負ければシリーズ敗退という天下分け目の大一番で最初の3イニングを無失点に抑える上々の立ち上がりを見せている。試合は3回表まで進み、レッドソックスが2−0とリード。
松坂は初回、先頭の要注意バッター、グレイディ・サイズモア中堅手をセカンドフライに打ち取るなど3者凡退に仕留める。2回も3人で片付けた松坂は、3回2死からこの試合初のヒットを許した後、ワイルドピッチで得点圏に走者を背負うが、サイズモアを高めのストレートで空振り三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。
レッドソックスは初回、インディアンスの先発ジェイク・ウェストブルック投手の立ち上がりを攻め、マニー・ラミレス左翼手のレフト前タイムリーで先制。2回にも松坂の女房役ジェーソン・バリテック捕手の二塁打を足がかりに2点目を奪った。
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