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この人物のオモテとウラ 富永美樹(フリーアナウンサー)

10月8日10時0分配信 日刊ゲンダイより引用


「エリカ姫」こと沢尻エリカの不機嫌会見騒動は、本人の全面謝罪という形で終結した。和田アキ子はじめ多くの関係者の怒りを呼んだこの舞台挨拶は、沢尻エリカだけでなく、所属事務所、映画関係者など多くの関係者の株を下げる結果となったが、その中でたったひとりだけ株を上げたのが、この人ではないか。舞台挨拶で司会を務めた、フリーアナの富永美樹だ。
 主演女優の無愛想ぶりに会場が凍りつく中、富永の司会ぶりに街の評価は上がる一方なのだ。
「不機嫌ぶりあらわなエリカ様に助け舟をとばかり、監督の行定勲に話題を振り、現場に手作りのクッキーを持ってきたエピソードを引き出した。このエピソードに関するコメントを沢尻に振ったら、答えは“別に……”。それでも富永は“今ちょっとここでは皆さんには披露したくないのかもしれないです”と大人のフォローを見せたのです」(事情通)
 自身のブログではこの件を「同じ事務所に所属するモノとして、そして年上の女として、少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった」と告白(現在は消去されている)。富永が沢尻を恐れていたという報道にも「36のおばちゃんが、21歳の女の子に“恐る恐る”質問するかぁ、フツー」と、援護射撃する余裕を見せていた。
 元フジテレビのアナウンサーだったのは周知のこと。当時は「笑っていいとも!」「めざましテレビ」などで活躍したが、同期の木佐(彩子)の陰に隠れて、どちらかといえば地味な存在だった。シャ乱Qと共演した番組で出会ったメンバーのまこと(ドラマー)と結婚し、惜しまれながら98年に寿退社し、苦手な料理や家事に専念していた。
「だが、結婚後まもなくシャ乱Qが活動休止することになったのです。収入が激減したまことを助けるため、家事をしながらイベント司会などのアルバイトをしていた。06年にはフリーアナとして現場復帰し、主婦業で学んだ料理や家事に関するエッセーや講演、レストランのプロデュースや女優、アナウンサーとして活躍していました」(マスコミ関係者)
 エリカ姫フォローは、夫に代わって家計を担う働く女性として、株を上げていたさなかの出来事だった。
 一方、夫のまことは現在、細々とタレント活動を続けながら、趣味の自転車耐久レースに出場したりの毎日とか。来年には結婚10年を迎えるが、子供はまだで、愛犬の柴犬との3人生活。家計を助ける孝行妻が、これを機に再び評価を高めれば、夫婦の格差はますます広がる。
 エリカ姫効果が夫婦円満の敵にならないことを祈りたい。
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