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☆ジャックラッセルテリア☆


ジャックラッセルテリア2



歴史
1819年、イギリスのリバー・エンド・ジョン(パーソン・ジャック・ラッセル牧師)が飼っていた「トランプ」という名前の犬が、この犬種の第1号です。当初の被毛はホワイト&ブラックでした。フォックス・テリアの原型になった犬種です。師が狙ったのはキツネ狩りでフォックスハウンドとともに走り、獲物が逃げ込んだ穴に勇敢に入り込むことのできる小さなテリア。そのためさまざまなワーキング・テリアの交配を行い、この犬種を完成させたそうです。

その後、ペットとして飼うには狩猟気質が強すぎる為オーストラリアで改良されジャックラッセルテリアが誕生しました。

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☆パピヨン☆

パピヨン1


パピヨン2


歴史
パピヨンとはフランス語で、蝶のこと。特徴である大きな耳の飾り毛が、蝶が羽を広げたように見えるところからこう名づけられました。

祖先はスペインを原産とするスパニッシュ・ドワーフ・スパニエルであると考えられている。16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いを受けていた。

ルイ14世時代のマリー・アントワネットもパピヨンの崇拝者であった。
その人気ゆえ、イタリアのボローニャ地方で多く繁殖され、高値で取引された。

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☆ミニチュアダックス☆

ミニチュアダックス1


ミニチュアダックス2



アナグマ狩猟犬だったダックスフントを、ウサギなどの小形動物を狩る為に
小型のダックスを繁殖用に選び生まれた子犬の中からさらに選択的な繁殖を
することでサイズの改良を行い固定化されたものといわれています。

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☆チワワ☆

チワワ1


チワワ2



歴史
チワワの祖先はメキシコのインディオによって、野生だったものが家畜化された「ラチチ」と呼ばれていた犬と考えられています。犬種名はメキシコ最大の州(チワワ州)に由来しています。

ただ、チワワの起源は中国だと言う説もあり詳細はハッキリしていません。

19世紀ごろアメリカで「ルンバの王様」と呼ばれて有名だった音楽家ザビア・クガートが、ペットとして飼っていたチワワをたびたび公衆の前に連れ立って出た事で、チワワの人気が広まったようです。

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☆スムースコートチワワ☆

スムースコートチワワ1


スムースコートチワワ2


歴史    
9世紀のころ、メキシコ周辺を支配していたトルテック族や、そののちに台頭してきたアズテック族が、聖なる犬として飼っていたテチチという犬が、チワワの祖先といわれています。また、1519年にアメリカ大陸に上陸したスペイン軍が連れてきた犬、あるいは、ヨーロッパ産の小型犬がアメリカ大陸に上陸する以前に、海路アメリカに渡った中国人が連れてきた犬など、その祖先については、諸説があるようです。
いずれにしても、チワワが原産国メキシコからアメリカ合衆国に初めて輸出されたのは1850年のことで、その後、世界各国に普及していったことは確かなようです。

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☆トイプードル☆

トイプードル1


トイプードル2



歴史
プードルというとフランスを思い浮かべる人も多いと思いますが、原型となった祖先犬は中央アジアに存在していたと考えられています。カールのかかった被毛を持ったこの犬たちは牧畜に携わっており、いろいろな経路をたどってヨーロッパ各地にたどり着きました。その後、何種類ものラフ・コートの犬たちと掛け合わせられたと考えられています。

おそらく、初期でもっともプードルに近かったのは、フランス、ロシア、ハンガリーなどの国々に分布していた、カールのかかった被毛の「バーベット」という犬であったと推測されます。その中で、現在のプードルにもっとも影響を与えたのが、ドイツ原産のバーベットでした。プードルという名称もドイツ語の「pfudel(水たまり、水がはねる)」に由来しており、プードルが水の中で行動するのに優れていたことを証明しています。

フランスでは、カモ狩りの能力にあやかって「chien canard(カモ犬)」、それが変化した「caniche」などと呼ばれていました。牧畜と、水中での作業を得意とするプードルは、水辺での狩りでその能力を発揮していました。プードルは軍用犬、盲導犬、番犬、大道芸人の馬車引き犬として利用され、さらに多芸犬としてサーカスにも出演するようになりました。また、毛が水に濡れると重くなって泳ぎにくくなるという理由から、心臓の辺りを除いて被毛を刈り込むようになりました。足の関節回りには被毛が残されましたが、これは保護のためというよりは、どちらかというと装飾的なものであったと考えられています。実際、この刈り残しは、サーカスに出演していた時期に行なわれ始めたという有力な証拠もあるようです。

プードルは優雅な愛玩犬として、流行に敏感な女性たちから支持されるようになりました。フランスの貴族たちからも人気を集め、ついにはフランスの国犬となりました。特徴的だった被毛の刈り込みはさらに強調され、より小さいプードルを生み出す動きも出始めました。19世紀末になると、プードルはショーに出されるようになり、最初はブラッシングをせず、被毛を自然にからませた状態のままで出されていました。人目を引くには成功しましたがあまりに手入れが大変だったため、20世紀前半には淘汰されました。代わって登場したのが現在もっとも主流となっている「ブッファンスタイル(逆毛を立ててふくらませ、高さをつけた髪型)」でした。

その頃アメリカでのプードル人気は下降気味で、特に北アメリカでは1920年後半、絶滅の危機にまで追いやられました。その後、1930年代には人気が持ち直し、現在に至ってようやく、人気のある犬種としてその名を連ねることになりました。

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